GUIDE
自作教材の公開方法
PyHiroba で作った演習ノートブックを Google Drive で公開し、URL ひとつで生徒に配布する方法を紹介します。専用サーバーやアカウント管理は必要ありません。
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PyHiroba で教材を作る
コードセル・テキストセル・スライドセルを使って、自由に演習ノートブックを作成します。説明(テキスト)、プログラム(コード)、図やスライドを 1 つのノートにまとめられます。
※ Google Colab で作成したノートブックを使ってもかまいません。
2
.ipynb としてダウンロードする
ヘッダーの「ダウンロード」ボタンを押すと、作った教材が .ipynb ファイルとして手元に保存されます。
3
Google Drive にアップロードして公開する
保存した .ipynb ファイルを Google Drive にアップロードします。ファイルを右クリック →「共有」から、共有設定を「リンクを知っている全員(閲覧者)」に変更してください。
4
URL につなげて生徒に配布する
公開リンクを PyHiroba の URL につなげると、教材を PyHiroba 上で開ける 1 本の URL が完成します。つなげ方には、次の2つの方法があります。
方法A:ファイルID をつなげる
https://pyhiroba.weblab.t.u-tokyo.ac.jp/?gdrive=(ファイルID)
方法B:共有リンクをそのままつなげる
https://pyhiroba.weblab.t.u-tokyo.ac.jp/?nb=(共有リンク)
※「ファイルID」は、共有リンク中の /drive/ や /d/ の後ろの文字列です。どちらの方法でも同じように開けます。
この URL を生徒に共有すれば、配布は完了です。更新したいときは Drive 上のファイルを差し替えるだけで、同じ URL から最新の教材が開けます。
注意事項
・共有設定を「リンクを知っている全員(閲覧者)」にしておけば、生徒が内容を見たり編集を試したりしても、Drive の原本は変更されません。・ご不明な点はお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。