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ACCESSIBILITY

アクセシビリティ方針

PyHiroba は、さまざまな特性のある生徒が同じ教室でともに学べるよう、だれもが使いやすい学習環境を目指しています。

基本的な考え方

本サービスは、日本産業規格「JIS X 8341-3:2016(高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ)」の適合レベル AA に相当する水準を目標として、設計・実装を行っています。

なお、現時点では第三者機関による試験や正式な適合表明は行っておりません。目標に照らして継続的に改善を進めている段階です。

対象範囲

本方針は、pyhiroba.weblab.t.u-tokyo.ac.jp で提供するすべてのページ(紹介ページおよびプログラム実行画面)を対象とします。ただし、利用者や第三者が作成した教材の内容については対象外です。

現在の取り組み

操作

  • マウスを使わず、キーボードだけで主要な操作を行えます。
  • キーボード操作時には、現在どこを操作しているかがはっきり分かるよう枠を表示します。
  • ページ先頭に「本文へスキップ」を用意し、繰り返し部分を読み飛ばせるようにしています。
  • プログラムを書く画面では、かっこを自動で閉じる「入力補助」を選べます。キーを打つ回数を減らせます。

読み上げ・表示

  • 画面の読み上げソフトに配慮し、ボタンや入力欄に説明(ラベル)を付与しています。
  • 画像には代替テキストを設定できます(教材作成時に入力いただけます)。
  • 文字と背景の明度差を確保し、読みやすい配色にしています。
  • 目に負担の少ないダークモードを用意し、切り替えられるようにしています(下の「表示の設定」をご覧ください)。
  • 文字の大きさと行間を、画面上で切り替えられます(下の「表示の設定」をご覧ください)。
  • 画面の幅にあわせて表示が変わるため、拡大表示や小さな画面でも利用できます。

動きへの配慮

  • お使いの端末で「アニメーションを減らす」設定をしている場合、それに合わせて画面の動きを止めます。
  • 紹介ページの自動再生デモや文字が打ち込まれる演出は、その設定のときは動かさず、完成した状態で表示します。
  • ページ内の移動も、するするとしたスクロールではなく一度で移動します。

わかりやすさ

  • エラーは英語のままではなく、やさしい日本語のヒントで表示します。
  • JavaScript が無効な場合や、対応していないブラウザの場合には、その旨を案内します。

表示の設定

見やすさにあわせて、次の設定をお使いいただけます。

ダークモード

背景を暗い配色に切り替えます。明るい画面がまぶしく感じられる場合や、暗い教室でお使いの場合にお試しください。選んだ設定はこの端末のブラウザに記憶され、次回以降も引き継がれます。

初回は、お使いの端末(OS)の設定にあわせて自動で選ばれます。

文字サイズ・行間

各ページの一番下にある「文字」「行間」で、表示を切り替えられます。文字は3段階(小・中・大)、行間も3段階(狭・標準・広)から選べます。教材の文章もプログラムも実行結果も、まとめて大きくなります。

選んだ設定はこの端末のブラウザに記憶され、次回以降も引き継がれます。さらに大きくしたい場合は、ブラウザの拡大機能と組み合わせてお使いください。

アニメーションを減らす

画面の動きが気になる場合は、お使いの端末側で設定してください。設定すると、本サービスの動きのある表示も自動的に止まります。

  • Windows:設定 → アクセシビリティ → 視覚効果 →「アニメーション効果」をオフ
  • macOS:システム設定 → アクセシビリティ → ディスプレイ →「視差効果を減らす」をオン
  • iPad・iPhone:設定 → アクセシビリティ → 動作 →「視差効果を減らす」をオン
  • Android:設定 → ユーザー補助 →「アニメーションを削除」をオン

現時点で把握している課題

改善の途上にある点も、あわせて公開します。

お困りのことがあれば、個別にご相談ください

「読み上げでこの操作ができない」「この画面が使えない」など、いま実際にお困りのことがありましたら、お問い合わせフォームからお知らせください。可能な範囲で、代替の方法のご案内や、個別の対応を検討します(対応の可否・内容は、ご相談の内容によります)。

「ここが使いにくい」「読み上げでうまく伝わらない」といったお気づきの点も、同じフォームからお寄せください。今後の改善の参考にさせていただきます。

最終更新日:2026年8月27日

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