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GUIDE

アプリビュー機能の使い方

コードセルに合言葉を1行書くと、そのセルの実行結果だけを、全画面のアプリとして開けます。生徒の作品を、リンクや二次元コードで共有できます。

アプリにする

#pyhiroba app
  • この1行を書いたコードセルを実行すると、実行結果の上に「アプリモードで開く」が出ます。押すと、実行結果だけが画面いっぱいに出ます。
  • ボタンや入力欄のある画面は、公式ライブラリ library-hiroba の ui で作れます。Web サイトのような画面は、ui.html に HTML と CSS を書いて作れます。
  • 1つのノートブックに、アプリは10個まで作れます。上から順にアプリ 1、アプリ 2 と数え、2つ以上あるときはボタンの横に番号が出ます。

見え方を確かめる

  • 上の帯の「スマホ」「タブレット」「PC」を押すと、その幅で見え方を確かめられます。
  • 「やめる」か Esc で、ノートブックに戻ります。

共有する

https://pyhiroba.weblab.t.u-tokyo.ac.jp/nb/?nb=(共有リンク)&app=1
  • 自作教材の配布方法のとおりに Google ドライブで公開し、教材のリンクの最後に &app=1 を付けて配ります。開いた人の画面では、はじめからアプリとして動きます。
  • 公開した教材のリンクで開くと、上の帯の「共有」から、このリンクと二次元コードを出せます。スマートフォンやタブレットのカメラで読み取ると、その場で開けます。
  • 2つめのアプリは &app=2 のように番号で選びます。番号は上から数えた順なので、#pyhiroba app のセルを並べ替えたり増やしたりしたあとは、ドライブのファイルを置き換えてから、「共有」からリンクを出し直してください。

補足

・&app= は、#pyhiroba app の1行があるノートブックでだけ働きます。番号のアプリが無いときは、ノートブックのまま開きます。
・AI を使うアプリは、開いた端末で AI のモデル(数百MB)を取得します。取得の前に確認の画面が出ます。
・ご不明な点はお問い合わせフォームからご連絡ください。
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